福島の食と旅とこころ

福島県いわき市でローコストな遊びを!三崎公園のわんぱく広場へGo

投稿日:2017年3月14日 更新日:

 

「いわきで遊ぶところを探しています。子どもやペットと屋外で、楽しくのびのび遊びたい!」

「いわき周辺で遊びたい!けど、遊園地みたいに毎回お金がかかるようなところはパスで、おすすめの所を教えてください。」

 

こんにちは。福島出身で東北の散策が大好きな、ライターのhira-nobitaです♪

 

そんなときは、福島県いわき市にある「三崎公園」に行きましょう!

いわき市は、東日本大震災の津波被害も大きかった地域ですが、周辺の観光施設とともに積極的に復興に取り組み、今ではにぎわいを取り戻しつつあります。

 

また、太平洋沿いということもあって気候が温暖です。

 

澄んだ海と青空の下で、元気いっぱい遊びましょう!

公園とはいえ、侮ってはいけませんヨ!!

ケロスケ
hira-nobitaさん、三崎公園についてのレポートよろしくお願いします。

さっそくですが、三崎公園の魅力について教えてください。

 

 

スポンサーリンク

 

小名浜港を一望・いわきマリンタワー

 

実は私、「三崎公園」を知らなくて、水族館「アクアマリンふくしま」に行った帰りに、偶然見つけたんです!

小名浜港をドライブしていたら、少し高台の丘に、展望台を発見!車なのでそのまま行ってみることにしました(駐車場無料です)。

さっそく展望台「いわきマリンタワー」へ。

 

入場料は、大人でも320円(平成26年4月改定)。一般的な観光施設に比べて、かなりの安さ♪うれしいです♪

 

展望室からは、いわき市と小名浜港が一望!屋上のスカイデッキにも出られて、潮風を感じられました。小名浜港は、思っていたより大きかったなぁ。

そして眼下の「三崎公園」の全容を見てびっくり!!

 

太平洋に突き出すような形状の岬で、芝生が本当に広くて、私は北海道の牧草風景を思い出しましたよ。

 

どうやら、公園内は様々なエリアに分かれているようです。

「これは探検してみなくては!」と、気分がアガリます♪

ケロスケ
たしかに、展望室からは海や公園がよく見渡せますよね。

ところで、展望台から「恐竜」らしき巨大な建造物が見えたのですが、そのことについて教えてください。

 

 

 

わんぱく広場でローラーすべり台!

 

あの恐竜。実は、「滑り台」なんです!

三崎公園内は遊具などが無料だということで、あまり期待せずに散策してみることに。まずは「わんぱく広場」へ。

そこで見つけたのは、恐竜のローラーすべり台!これがと~っても長い!今まで見た中で一番長いかも。全長74.8メートルもある!!

 

ここは迷わず、滑ってみました。大人だけど(笑)。

 

やって正解でしたよ、大人もかなり楽しめます!ただ、お尻が痛いので、段ボールなどがあれば良かったかな。

子どもたちはずっと笑ってたけど、痛くないのかなぁ?

「わんぱく広場」でもう一つ目立つのは、木製のアスレチック!

子どもたちは、本気でからだを使って遊んでいました。子どもの頃にこういう遊びを体験しておくって、大事ですよね。

ケロスケ
なるほど、恐竜らしき建造物は「滑り台」だったんですね。

こんど遊びに行ったときに滑ってみたいと思います。

ところで、海岸沿いにも何か建っていますよね。あれは何ですか?

 

 

 

景観がサイコー潮見台!

 

三崎公園には、たくさんの遊具やお散歩スポットがあります。

その中でもぜひ行って欲しいのは!「わんぱく広場」の海側にある「潮見台」という展望スポットです。

 

 

海の上にせり出した造りで、先端まで進むと足元は海!!波しぶきがかかりそうでスリルある~!自然そのものが好きな方には、「マリンタワー」よりも穴場かもしれません。

 

 

 

 

各遊びスポット、良い意味で期待を裏切られました!「これで無料でいいの!?」と思うほどの楽しさでした♪

ケロスケ
潮見台から見える海は本当に素晴らしい景観ですよね。

この素晴らしい景観を目の前にして、多くのカップルは永遠の愛を誓うのでしょうか?

2人のイニシャル入りの南京錠がそこかしこに掛けられています。

 

 

ケロスケ
とても広い三崎公園。まだまだたくさんの見所がありますよ。

 

 

 

ピクニックにバーベキュー!桜の季節はお花見に最適!

 

遊んだあとは、広―い芝生広場でのんびりしましょう。公園内はペットも大丈夫です!散歩する人もたくさん見かけました。

また、公園一帯に遊歩道が張り巡らされており、そこから海辺にも出られます。砂浜遊びも出来るんですよ!なんて素晴らしい公園なんだろう・・・。

私が訪れたのは2月末ですが、「三崎公園」は地元ではお花見の定番の場所だそうです。

 

もう少し暖かい季節なら、家族連れや友達同士でピクニックが気持ち良さそうですね。

 

実際に公園内には、「ピクニック広場」に「バーベキュー広場」までありました!

その日は20人くらいの男女が、わいわいと屋外で楽しそうにバーベキュー♪こちらも利用は無料なのだそうです(要予約)。本当に良心的ですよね。

食材は持ち込みなのですが、私だったらすぐ近くの、いわき市観光物産センター「いわき・ら・ら・ミュウ」で新鮮な魚介を買っちゃいますね♪

 

余談ですが。

 

公園の管理棟には「シーフードレストラン・メヒコ」が。私のお気に入りの地元チェーン店です。知ってます?カニピラフが美味しいです。

これは個人的にですが、どうせ行くなら「フラミンゴ館」がおすすめです!気になる方は、ぜひそちらにも行ってみてくださいね。

ケロスケ
hira-nobitaさん、三崎公園について詳しいレポートありがとうございました。

最後に、内容の振り返りと「まとめ」をお願いします。

 

 

 

まとめ

 

最初はふらっと立ち寄った「三崎公園」ですが、その広さとロケーションに感激しました!

  • 「マリンタワー」「潮見台」で、海をながめ、
  • 「わんぱく広場」で、子どもが思いっきり遊べて、
  • 「芝生広場」や「ピクニック・バーベキュー広場」で、

家族みんなが楽しめる。

これだけの充実度と満足感が味わえて、「マリンタワー」以外は無料なんて、最高です!!

少ない予算でも、朝起きて晴れていたら、いわき市小名浜の「三崎公園」へ行ってみませんか?

周辺には、「アクアマリンふくしま」「いわき・ら・ら・ミュウ」、少し足を延ばせば「スパ・リゾート・ハワイアンズ」もあります。

遠方から訪れる方は、こういった施設と組み合わせて、観光してみるのもいいかもしれませんね。

 

 

今回紹介しきれなかった、三崎公園の関連情報や、福島の観光とグルメに関する話題は、こちらの福島の食と旅とこころからもご覧いただけます。

あわせて読んでいただけましたら幸いです。

ケロスケ
震災からの復興と発展。そして何よりも、記事を楽しみにしてくれている読者さんのために、僕はこれからも東北についての情報を発信していきます。

東北への応援よろしくおねがいします。

 

こちらの参考記事もどうぞ!

 

当ブログの管理人 ”東北の達人!ケロスケ” はこんな人!?
⇒ 詳しいプロフィール
⇒ このブログについて


この記事がお役に立ちましたら ”いいね!” をお願いいたします。




スポンサーリンク

-福島の食と旅とこころ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

東北屈指の城下町!会津若松について歴史を紐解いてみました

  お城や城下町の旅行は、人それぞれの興味によって楽しみ方が変わりますよね。 街並みを歩いて食べ歩いたり、お城の天守閣に登って眺望を楽しんだり、楽しみ方は十人十色です。 でも、お城や城下町が …

花見山駐車場の混雑具合やアクセスは!早朝に出ないと止められない?

  花見山公園は福島の名勝で、日本を代表する写真家の秋山章太郎氏が、生前「福島に桃源郷ある」と言う名言を残して毎年訪れていたほどのお花見スポットです。 かく言う僕たち夫婦も、ここ花見山の素晴 …

会津の冬を遊ぶ!子供と一緒に楽しめる地元民おすすめの観光スポット

  「観光で福島に行きます。会津若松に泊まるのですが、子供を連れて楽しめるところを探しています。」 「子供と冬休みに会津旅行に行きたいと思っています。この時期は、雪がすごそうですが遊べる場所 …

会津の苗字は珍しい?そのバリエーションが豊かな由来とは!?

  「福島の会津地方の苗字の発祥について教えてください!」 「苗字についての質問です。会津地方の変わった苗字について知りたいです。」   hira-nobita 福島出身で福島を誰 …

福島のおすすめグルメ!50人の口コミをランキング形式でご紹介!

  「定期的にグルメ旅をしていて、こんどは福島で美味しいものを探しています。おすすめのグルメスポットを教えて下さい。」 「福島の人の生の声をランキング形式で見てみたいし、実際の感想を教えてよ …

はじめまして!当ブログの管理人、東北在住40年、きっすいの東北人ケロスケです。


妻とギターとロードバイクを愛する東北在住のアラフォー・ナイスミドル。

未だ癒えない震災の傷あと。ブログを通し、ふるさと東北復興の一助となりたい!

そんな思いから、このブログを立ち上げました。

”食” 、 ”旅” 、そして ”ココロ” をテーマに東北の ”今” を発信していきます。

合言葉は ”がんばっぺ東北!” 東北をパーっと盛り上げていきます!

◆運営者情報はこちら>>>

◆ブログをはじめたワケはこちら>>>

◆サイトコンセプトはこちら>>>