秋田の食と旅とこころ

秋田の稲庭うどんをより美味しく食べよう!本場の名店をチェック☆

投稿日:2018年1月10日 更新日:

 

こんにちは、生まれも育ちも秋田の田舎物書き、きーたんです。

 

秋田に来たときのお土産に稲庭うどんは持ち運びも楽で保存も利いて人気の品物です。

 

「今度秋田に行くから秋田で本場の味を食べたい。どこの店が美味しいんだろう?」

「稲庭うどんはどこのメーカーのものが美味しいの?」

 

一言で稲庭うどんを食べるのが目的でも、食べ歩きにこだわる方も居ますし、メーカーからも吟味したい人も居ます。

 

今回は稲庭うどんを食べるならここ!という名店とちょっとした情報を盛り込んで紹介していきたいと思います。

 

 

スポンサーリンク

 

秋田で稲庭うどんといったらここ!

~老舗の稲庭うどんメーカー・食事処~

 

稲庭うどんも現在では全国に展開していますが、メーカーで商品を選びたいと思った時にも、沢山のメーカーがあって迷うことも多いと思います。

 

沢山のメーカーがあると品質もメーカーごとに異なるので、これが稲庭うどんなの?

という残念なことに遭遇することもあるんですね。

お土産やスーパーで購入できるのも乾麺がメインで、生の麺を食べるなら食事処になります。

保存が利く乾麺と出来たての生の麺の食感も違うのでお店が近くにあるところに来られる場合はぜひお店で食事をして下さい!

 

秋田県内での稲庭うどんのメーカーと食事処として有名な老舗3店を紹介しますね!

 

 

 

1. 伝統の秋田稲庭うどんの味代表!佐藤養助商店

「佐藤養助商店 総本店」

[所在地] :〒012-0107 秋田県湯沢市稲庭町稲庭80

[アクセス]:湯沢IC(湯沢横手道路)から車で15分 羽後交通路線バスJR湯沢駅から湯沢・小安線稲庭中町バス停下車徒歩1分

[電話]  :0183-43-2911

[営業時間]:食事11時~17時 見学9時30分~16時 販売9時~17時

 

「佐藤養助商店 総本店別館」

[所在地] : 〒012-0107 秋田県湯沢市稲庭町20

[アクセス]:国道398号線沿い

[電話]  :0183-43-2911

[営業時間]:食事11時~16時 17時~21時ラストオーダー20時 完全予約制

 

「佐藤養助商店 秋田店」

[所在地] : 〒010-0001 秋田県秋田市中通2丁目6−1 西武秋田店

[アクセス]:西武百貨店 秋田店地下 秋田駅から徒歩5分

[電話]  :018-834-1720

[営業時間]:食事11時~21時 ラストオーダー20時

 

「稲庭懐石 大町佐藤養助」

[所在地]: 〒010-0921 秋田県秋田市大町5丁目2−13

[アクセス]:自動車で秋田中央道路県道62号線経由6分

[電話]:018-862-3777

[営業時間]:食事11時~14時 17時~23時 ラストオーダー21時 日曜祝日休日

【公式サイト】▷▷佐藤養助商店サイト

 

秋田に住んでいる人間でも、稲庭うどんのメーカーは?と聞かれて思い浮かべるのは佐藤養助商店の稲庭うどんです(^-^)

木箱のお土産など、頂くこともあるので我が家の食卓に登ることも珍しいものではありません。

高級品のイメージもありますが、スーパーでも購入できて親しみやすいブランド品だと思います。

秋田県内に複数の店舗がありますが、販売のみのお店と、食事と商品の購入の両方ができるお店があります。

 

今回記載したのは食事ができる店舗ですが、完全予約制のところもありますので食事を目的にお出かけされる場合は事前によく確認をして下さいね。

ケロスケ
佐藤養助商店の稲庭うどんは、普通のうどんよりも数段のど越しが柔らかで、味もとても美味しいです。

 

 

秋田にお住まいでない方で、どうしても「佐藤養助商店の稲庭うどんが食べたい!」というあなたには、こちらのお取り寄せセットがおすすめです。ご贈答用にもおすすめの一品です。

 

 

 

 

2. 無限堂

「無限堂 大町本店」

[所在地] :〒010-0921 秋田県秋田市大町1丁目3−2

[アクセス]:秋田駅から徒歩20分 自家用車5分 秋田空港から30分

[電話]  :018-863-0008

[営業時間]:昼11時~14時 ラストオーダー14時 夜14時~22時 ラストオーダー21時30分

【公式サイト】▷▷稲庭うどん 無限堂

 

観光で訪れた時にも立ち寄りやすい秋田駅付近に店舗があって、美味しく稲庭うどんが食べられると評判のお店です。

佐藤養助商店寛文五年堂と並んで有名な稲庭うどんのメーカーで、稲庭うどんを楽しむならこちらも外せないお店です。

ケロスケ
こちらも稲庭うどん製造で有名なメーカーですね。

  • 大町本店
  • 秋田駅前店
  • 無限茶房
  • 北前船

などの直営店があります。

 

 

 

3. 寛文五年堂

「寛文五年堂 本店」

[所在地] :〒012-0107 秋田県湯沢市稲庭町三嶋34

[アクセス]:上湯沢駅から自動車で県道51号線、307号線経由24分 国道398号線経由30分

[電話]  :0183-43-2114

[営業時間]:8時~17時 日曜 定休日

 

「寛文五年堂 秋田店」

[所在地] :〒010-0001 秋田県秋田市中通1丁目4−3

[アクセス]:秋田駅から徒歩10分

[電話]  :018-874-7310

[営業時間]:月~金曜11時~15時 17時~22時 土日祝 11時~22時 ラストオーダーはいずれも21時30分

【公式サイト】▷▷寛文五年堂公式サイト

 

ご贈答用の稲庭うどんの製造販売元として県内でも有名なお店です。

もちろん、食事もできます。

秋田駅の近くで、稲庭うどんが美味しいところとしておすすめもされていましたので駅の近くでの食事を考えているのでしたらこちらもおすすめです。

これらの稲庭うどんの老舗ではギフト販売もしていますので、稲庭うどんが好きな方に贈ってそれぞれを食べ比べて貰うのもいいですね。

 

自分で食べ比べてもいいですし、秋田の稲庭うどんを存分に楽しんで下さいね!

 

ケロスケ
きーたんさん、秋田名物稲庭うどんについてのレポートありがとうございます。

最後に、これまでの内容の振り返りと、まとめをお願いします。

 

 

 

最後に

 

今回は、秋田県内で美味しい有名な稲庭うどんの老舗店を紹介しました。

 

単に美味しいだけでなく、歴史と伝統も守っているので高い品質の商品を生でも乾麺でも楽しむことができます。

  1. 佐藤養助商店
  2. 無限堂
  3. 寛文五年堂

の3店を覚えておくと稲庭うどんの味と品質で間違いはありません。

 

乾麺の購入ならアマゾンや楽天の通信販売も簡単に出来ますので、どこに居ても簡単に楽しむことができる秋田の味です。

保存も利くのでそちらも魅力ですが、もし秋田に来られた時には最高のうどんをお店で楽しんでほしいと思います。

 

 

今回、紹介しきれなかった稲庭うどんの話や、秋田の観光とグルメに関する話題は、こちらの秋田の食と旅とこころからもご覧いただけます。

 

ケロスケ
震災からの復興と発展。

そして何よりも、記事を楽しみにしてくれている読者さんのために、僕はこれからも東北についての情報を発信していきます。

皆さんどうぞよろしくお願いします。

 

こちらの関連記事もどうぞ!

 

当ブログの管理人 ”東北の達人!ケロスケ” はこんな人!?
⇒ 詳しいプロフィール
⇒ このブログについて


この記事がお役に立ちましたら ”いいね!” をお願いいたします。




スポンサーリンク

-秋田の食と旅とこころ

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

秋田できりたんぽをランチで楽しめるお店は?家で作る方法も紹介☆

  きーたん こんにちは、秋田在住の田舎物書き、きーたんです。   今回はきりたんぽをお手軽に楽しめるお店についてです。   「滞在時間が短いけれどもきりたんぽを食べられ …

秋田を代表する祭の一つ花輪ばやしを桟敷席で見たい!人数や料金は?

  秋田在住の文筆家。きーたんです♪ すっかり夏の緑が鮮やか季節になりましたね! 2017年の6月の秋田は例年よりも少し空気がひんやりしています。 それでもジリジリする日差しは間違いなく夏の …

秋田のおすすめ観光スポット!50人の口コミをランキング形式でご紹介!

  「秋田市内、男鹿、田沢湖で観光と食事でおすすめ情報はありませんか?」 「秋田県に出張に行くのですが何かおススメのグルメと温泉地を教えて下さい。 」   こんにちは。「未だ癒えな …

秋田県民が教える八幡平市の観光スポット!冬の雪壁・秘湯・安比・花火

  寒さが厳しい場所だからこそ見られる景色も満載! 有名な温泉も豊富な国立公園は景色もきれい☆ 岩手と秋田の冬と春の交差点、八幡平アスピーテライン、岩手県八幡平市の冬の見どころを地元秋田県民 …

鹿角土産に口コミで人気のユゼ石鹸はいかが?黒砂糖でお肌ツルツル♪

  旅行に出かけたらお土産選びも楽しみですよね!出かけ先の珍しいものは目移りしてしまいます。 鹿角市でプッシュしている食べ物といえば、きりたんぽ! あちこちにのぼりも立っていますから、「おっ …

はじめまして!当ブログの管理人、東北在住40年、きっすいの東北人ケロスケです。


妻とギターとロードバイクを愛する東北在住のアラフォー・ナイスミドル。

未だ癒えない震災の傷あと。ブログを通し、ふるさと東北復興の一助となりたい!

そんな思いから、このブログを立ち上げました。

”食” 、 ”旅” 、そして ”ココロ” をテーマに東北の ”今” を発信していきます。

合言葉は ”がんばっぺ東北!” 東北をパーっと盛り上げていきます!

◆運営者情報はこちら>>>

◆ブログをはじめたワケはこちら>>>

◆サイトコンセプトはこちら>>>